おもい出したこと diary

日々の出来事を記録する日記

ファーバーカステルの色鉛筆

昔、画材店で初めて手にした本格的な色鉛筆がファーバーカステル

今まで使って来た学校教材の色鉛筆とは比べものにならないくらいの塗り心地。

滑らかで、重ね塗りも容易で感動をおぼえたね。

 

あれから数十年眠らせた色鉛筆を不意に発見。

描いてみたらまだまだ使える!

凄いぞ!ファーバーカステル

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JYOISAUNNDOの採点機能が塩対応過ぎる

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JYOISAUNNDOの採点の総評を見てくれ。
こんな文言を初めて見たぜ。
確かに歌は下手だ。だから独りカラオケで人並みになろうと頑張ってる。
しかし何年頑張っても上手くならない。独りジャイアンリサイタルだ。
それにしてもこの採点ときたら塩対応にも程がある。

歌の世界に誰が待ってるんだよ💢
いくら待たれてもあたしゃ来ないよ!

お一人様だからこそ第2弾

震災後に出来たインドカレー屋さんが以前から気になってこの前初めて行ってみた。
入り口を開けたら照明が点いていなかったので、営業してないのかと不安に思っていたらインドかパキスタン系の店員さんが「イラシャイマセ〜」と出迎えてくれた。

 

席に案内されたが、寒い。
どうやら空調が切ってあるようだ。通路に立っている店員さんを見ると、明らかに寒そうにしている。心の中で、この店員さんたちの故郷の国ってきっと温暖な地域だろうに、九州とは言えこの寒波に空調無しは厳しかろう…。と心配した。

 

ランチメニューの価格帯が安く、二度見してしまった。
よそのインドカレー店のランチメニューは¥1000程に対して、¥780とは安すぎないか?
だから店員さん達が寒い思いをしてるんじゃないかと。

 

チキンカレーセット¥780を注文しようと店員さんを呼び、メニューの写真を指差した。それと、辛さが選べるようだったので辛さの強さを質問したら店員さんが困った顔をし、「ゴミンナサイ、ワタシ ニホンゴワカラナ〜イ…」と言ってカウンターの奥へ消えていった。
なかなか戻って来ない。まあいいかと思っていたら、仲間を1人連れてきて私の質問に答えてくれようとしたが、その仲間も日本語は苦手のようだった。
この時ほど私に英語力があればと残念に思った。
何となく通じたようだったのでホッとした。

 

暫くするとスパイスとバターのいい香りがしてきた。
銀のお盆に大きなナンと良い香りのチキンカレーが運ばれてきた。
この量で¥780はやっぱり安すぎるんじゃないかと、それにこの寒さに耐え、慣れない日本語の接客に頑張ってる店員さん達を不憫に思ってしまった。

カレーもナンも美味しく、違うカレーのお代わりを注文した。
再びコミュニケーションに苦労したが何とな通じたようで、注文通りに豆カレーが運ばれてきた。
私はカレーで暖まったが、通路に居た店員さんは肩をすくめ、手をさすっていて始終寒そうだった。

 

日本に居てもまるで海外にいるような気分になれるレアなお店。
美味しかったのでまた行きたいが、店内の様子からいつまで経営し続けるのか心配だ。

お一人様だからこそ

よく一人で飲食店を利用する。
だから、ちょっと珍しい店に入りたくなる。

 

いつか行った台湾料理と看板に書いてあるお店。派手めの色彩の看板で凄く目立ってたから、一度入ってみたかった。
そこが、なかなかの面白さだった。

 

まず入店すると、照明が暗め。昼間で、外が明るいから大丈夫なんだけど、店員の姿が見えない。
奥のカウンターのそばのテーブルに、中年男性が数人ビールを飲んでた。
話してる言葉は日本語ではない。

暫くするとカウンターの奥から若い派手な化粧をした女の子が出てきて私を出迎え席に案内してくれた。
そしてテーブルのビール飲んでたおっさん達に、甲高い声で何か怒鳴った。
するとおっさん達は重そうに腰を上げ、カウンターの奥へ消えて行った。

えっ?あれも店員?
そう思っていたら、さっきの姉ちゃんが水を持って来て私の前に勢いよく置き、すぐに踵を返しカウンターに戻って行った。

 

テーブルにあるメニューを見たら珍しい料理があったのでそれにしようと店員さんを呼んだ。姉ちゃんがツカツカとやって来て「ナニニスル?」
と言うのでメニューを指差すと「ソレ ナイ。ベツノタノメ。」
第2候補を指差すと、「ソレ ナイ。 ベツノニシテ。」
「何ならあるの?」と聞いたら、昼の定食のファイルを指差して「コレナラ デキル ハヤクキメロ!」
と言うので回鍋肉定食にした。

 

それだったら普通の中華屋で食べられるのにと不満だし店員の接客もタメ口で感じ悪かった。でも日本語が不自由なのだろうから許そう。

 

カウンターの奥からおっさん達の掛け声と調理する音が聞こえてくる。
時々、姉ちゃんの甲高い怒鳴り声も聞こえる。不安になって来たが注文した以上帰れない。
すると一人おっさんが出て来てカウンターの椅子に置かれた炊飯器の蓋を開けてご飯をよそってカウンターに置いた。椅子の上に炊飯器置いてたから、もう使わないやつだと思ってたら現役なんだ…。床じゃないだけマシか。

程なくしてお盆を持った姉ちゃんが出て来てさっきのご飯を乗っけてこちらに持って来た。
これまた勢い良く回鍋肉定食のお盆を置き、伝票を投げるように叩きつけて直ぐにカウンターの奥へ消えた。

 

この回鍋肉定食が、メニューの写真よりも大盛りで具沢山!
恐る恐る料理を口に運んだが、なかなか美味しい!
接客はアレだが、料理は美味しかったのでいいやと思い
会計を済ませ店を出て駐車場に向かうと勝手口からさっきの掛け声が。
見ると、オタマや包丁を次に使うおっさんに投げて渡してた…。雑技団かよ…。
エプロンも着けず、私服で調理していて、日本の飲食店ではありえない光景を見た。
日本居ながら海外に行った気分になれる店。そんなところだった。

翼はいらない

この前、新しく買ったハットに飾りが欲しかったので、アクセサリーショップに行った。

羽根のついたブローチが欲しくて探してたら、なかなか見つからず店員さんに「羽根のアクセサリーを探してるんですが…」と言うと、「はい、ご案内いたしまーす!」と店の奥に取りに行ってくれた。

 

「お待たせしましたぁー。」店員さんが持ってきたのは、白い翼だった。

「ここに、ゴム紐が付いてて、背負えるんですぅ。可愛いですよねー。」

私が面食らっていると、「あっ、お客様にはイロチのブラックが似合いそう!」と、黒い翼も持って来てくれた。

 

そう、今はハロウィンの時期。店員さんもよく見ると猫耳つけてるし、コスプレ系のアクセサリーが多いなと感じていたが、まさか私に翼をすすめて来るとは。

それ系のグッズを探してるように見えてしまったのはいつも赤白ボーダーの服を着ているから仕方がない。

まあ、嫌いじゃないけれどもね。

 

忘れた頃に…

最近はだいぶ落ち着いてきた地震

昨晩、揺れ始めは「またか…」という感じだったが、直ぐに酷い横揺れが。

久しぶりの大きな揺れ。直ぐに4月の大地震の記憶が蘇る。

暫く動揺が治まらず寝つきが悪かった。

 

そして再び今朝の震度4。修復が済んだばかりのお風呂場のタイルが数枚剥がれ落ちて砕けてしまった。違う場所のタイルも浮いている。

直ぐにでも修理したいが、まだ大きな揺れが来そう。

 

剥がれそうな箇所を剥がして落ち着いてから修理するしかないか。

今度大きな地震が来たらお風呂場だけでは済まないかもしれない。

 

いつまでこの不安と戦わなければならないのだろうか。

センスと言うしがらみ

以前から欲しかった、シンプルな輪っか状のイヤリングを手に入れた。

シルバーと、ゴールドの二種類があったが、私はシルバーが好きなので迷うことなくシルバーを買った。

 

早速翌日付けてみたら、「なんで、耳にカードリング付けてるの?」と、色んな人にいじられた。

明日は、単語カードでも輪っかに通してみようかな。

センスと言う単語をね。

 

もう、お洒落って難し過ぎる。